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Windows8とUbuntu12.10のデュアルブート環境作成メモ

FreeBSDも入れたかったけどいろいろ失敗して結局タイトルの形に落ち着いた。何度かやり直すハメになったので上手くいった手順をメモしておく。

 

HDDを1台にしておく

2台差している状態だとWindows8のインストールができなかった。パーティション作成のところで「システムボリュームに必要な空き領域がないため既にあるパーティションを使うことができませんでした。」というエラーメッセージが出た。

 

Windows8をインストール

インストール用のDVDはUEFI起動で。EFI BIOS Utilityで選択可能。

 

Ubuntu12.10をインストール

こちらもDVDはUEFI起動。インストーラが表示するメニューでは「Ubuntuをインストール」ではなく「Ubuntuを試す」を選択し、デスクトップ上の「Ubuntuをインストール」からインストールを実施。こうしないとパーティション作成でフリーズしてしまうので仕方なく。Windows8インストール時に作成されたESPは特に何もせずとも「/boot/efi」にマウントされた。

 

rEFIndをインストール

ブートマネージャ。起動するOSを選択できる。
 
 
最終的には下記のようなパーティション構成になった。
FreeBSDはインストールできたものの起動できない状態)
 
  • /dev/sda1 ntfs  約300MiB  回復
  • /dev/sda2 fat32 約100MiB  ESP
  • /dev/sda3 不明  約128MiB  MSR
  • /dev/sda4 ntfs  約80GiB   Windows8システム
  • /dev/sda5 linux-swap  約16GiB   スワップ
  • /dev/sda6 ext4  約80GiB   Ubuntuシステム
  • /dev/sda7 不明  約64KiB   freebsd-boot
  • /dev/sda8 不明  約80GiB   FreeBSDシステム
  • /dev/sda9 不明  約16GiB   freebsd-swap
 
それと何度か失敗してディスクをきれいにしたときのメモ。
Windows8インストールメニューの修復オプションからコマンドプロンプトを起動して以下のコマンド。
 
> diskpart
> select disk 0
> clean all
> exit
 
「clean all」はかなり時間かかった。
 
 
FreeBSDはESPにブート用のプログラムを置けばいけるのかな。こちらはもう少し調べてみたい。